クーデレな彼女とキスがしたい 2
主人公は最低。ヒロインは最高。
「和希のお尻、すっごく気持ちいいよ。だから、ちょっとだけでいいから触らせてよ。ね?ほんのちょっとだけだから」
「ね?ほんのちょっとお尻を頬ずりさせてくれるだけでいいから」
「ね?ね?いいでしょ。お尻に頬ずりさせて!」
う~ん、1巻の内容を細かいところは全く覚えていないのでなんとも言えないのだが、この作品の主人公ってこんなクズだったっけ?という。感想を読み返してみたら割りに高評価だったんですけどね。どうしてこうなったorz
まぁクズというのは実際いは違うんだろうけれど、鈍感ぶりも酷いし、それ以上に色々と酷い。確かに雪穂は分かりにくい不器用な表現をするクーデレ彼女ではあるんだけれど、それにしても酷い。全く彼女の事を見ていないじゃないか。考えていないじゃないか。
3年間思いを押さえつけたことで拗らせたTHE・変態こと楓香のその体を張った・・・というか欲望全開のアプローチに陥落しかける姿を見られて、そのシチュと似たような迫られ方をした際にキレるとか。さすがにそれはねーよ。陥落しかけるのはまぁいいのですよ(いいんかい!
それはまぁ高校生男子としては正常と言えます。仕方ない。でもさ、その後に彼女が同じことをしてきてキレるって・・・・、それはマジないわ。そういう事、する娘じゃないでしょ?疑問に思うでしょ?わかれよ!何が原因でそういう行動に出るのかを。いや、理解しろとまではさすがに言わないよ?それはまぁ難易度高いからね。普通の男子高校生にそこまでは求めないさ。でもさ、聞けよ!話をしろよ!
何で一方的にキレて拒絶するわけ?それってようするに、自分の中にある「雪穂」しか見ていないって事でしょ?自分の理想しか認めないって事でしょ?目の前にいる雪穂を見ていないのよ。自分がさ、何をしてるかわかってるのかね?何を見られたかわかってるのかね?浮気よ、浮気。浮気の現場。無理やり迫られた?陥落しかけたんだ。手を出しかけたんだ。拒んでいないんだ。
独り身ならいいけどさ、「彼女」がいる以上それは、それはダメだよ。逆の立場ならどう思う?って話。その上での雪穂の行為への一方的な拒絶。無理解。理想の押し付け。
それで最後偉そうに説教かましてSッ気出して?いや、ドン引きだよ?お前何様?って話。今回説教されるべきは主人公だったと思うんですけどねー。ホントどうしてこうなったorz
ヒロインは可愛いです。何せ強くて酷い(褒め言葉)。
「彼女」がいる?だから何?略奪しますよ?ッてスタンス。強キャラっぷり。好きですねー。悩むより行動っすよ。
おまけに揃いも揃ってH・E・N・T・A・I揃い。ヤンデレっつーかもうみんなただの変態よね、これ。
個人的には好きなんだわー、こういう残念要素というか、「綺麗じゃないところ」のある娘っつーの?昔、「赤ちゃんと僕」って少女マンガに主人公に「逆セクハラ~」言うて尻触ってくる子がいたんですよね。かなり脇役気味だったんだけど凄い好きで、今思えば当時から自分の嗜好って変わってないんですねぇ。当時まだ小学生だったんだけど・・・・そんな趣味とか、自分が恐ろしいわな。
閑話休題。
楓香さん、冒頭から「直に尻に頬ずりさせて」とかマジパネェすわ。女子トイレに連れ込んで個室に入れて、足と足の間に膝入れて壁際に追い詰めてとかもうテンションゲージMAXでしたね!
一方で藍那。ブレてねー。まぁちょっと変わったけどな。収拾する側からプレゼントする側へ。誰も幸せにならないクラスチェンジです。雪穂と共存できそうなキャラ№1です。愛人・・・っつーか隣の家で色々と貰いながら生活して満足してそーな・・・・や、それはさすがに無理か。そんな生活してたらどこかでまた暴発するかな、さすがに。
番外として徹と主人公の子育て口論が楽しかったけど徹君の出番これだけという(泣)
そして大穴お姉ちゃん。まぁ1巻の感想でラスボス疑惑を表明していたわけですが出番薄め・・・というかこの2巻で終わっちゃう?弊害で?出番少なめ。じっくり続く作品だったら次に持ち越しだったのかなぁと。歳を気にするお姉ちゃんマジ可愛い。落ち込むたびに抱きつき癖発動とかマジ羨ましいわ。
メインヒロインの雪穂も可愛かったですよ。
単純に不器用キャラっつー感じで、ああ、でもこれはこれで正しくクーデレでもあったわけかな。おんぶとかお姫様抱っことか立場が男女逆な事が多いし、主人公に女装が似合いそうみたいな描写もあったから主人公の女装をキーに暴走癖を付加しても肉食化させても面白いかなーとか。意外とコミュニケーションというかイチャイチャ好きそうだし、抑え切れない愛で斬っちゃうよ?みたいな。
そんな感じでヒロイン全員暴走キャラ化させてみてはDO-DAI?みたいな。まぁこの主人公じゃストレス溜まる一方でしょうけどね。終わらせるにはヒロインスペック的に惜しいんだけれど主人公的に発展性がねーなぁっていう。ちょっと惜しい作品だったかな。
幼馴染達の性的誘惑振り切りつつヒロインといかに仲良くなるか!?ってあながち間違っていないというか希望通りの展開だったはずなのになんかまるで嬉しくない続きでしたなー。
「和希のお尻、すっごく気持ちいいよ。だから、ちょっとだけでいいから触らせてよ。ね?ほんのちょっとだけだから」
「ね?ほんのちょっとお尻を頬ずりさせてくれるだけでいいから」
「ね?ね?いいでしょ。お尻に頬ずりさせて!」
う~ん、1巻の内容を細かいところは全く覚えていないのでなんとも言えないのだが、この作品の主人公ってこんなクズだったっけ?という。感想を読み返してみたら割りに高評価だったんですけどね。どうしてこうなったorz
まぁクズというのは実際いは違うんだろうけれど、鈍感ぶりも酷いし、それ以上に色々と酷い。確かに雪穂は分かりにくい不器用な表現をするクーデレ彼女ではあるんだけれど、それにしても酷い。全く彼女の事を見ていないじゃないか。考えていないじゃないか。
3年間思いを押さえつけたことで拗らせたTHE・変態こと楓香のその体を張った・・・というか欲望全開のアプローチに陥落しかける姿を見られて、そのシチュと似たような迫られ方をした際にキレるとか。さすがにそれはねーよ。陥落しかけるのはまぁいいのですよ(いいんかい!
それはまぁ高校生男子としては正常と言えます。仕方ない。でもさ、その後に彼女が同じことをしてきてキレるって・・・・、それはマジないわ。そういう事、する娘じゃないでしょ?疑問に思うでしょ?わかれよ!何が原因でそういう行動に出るのかを。いや、理解しろとまではさすがに言わないよ?それはまぁ難易度高いからね。普通の男子高校生にそこまでは求めないさ。でもさ、聞けよ!話をしろよ!
何で一方的にキレて拒絶するわけ?それってようするに、自分の中にある「雪穂」しか見ていないって事でしょ?自分の理想しか認めないって事でしょ?目の前にいる雪穂を見ていないのよ。自分がさ、何をしてるかわかってるのかね?何を見られたかわかってるのかね?浮気よ、浮気。浮気の現場。無理やり迫られた?陥落しかけたんだ。手を出しかけたんだ。拒んでいないんだ。
独り身ならいいけどさ、「彼女」がいる以上それは、それはダメだよ。逆の立場ならどう思う?って話。その上での雪穂の行為への一方的な拒絶。無理解。理想の押し付け。
それで最後偉そうに説教かましてSッ気出して?いや、ドン引きだよ?お前何様?って話。今回説教されるべきは主人公だったと思うんですけどねー。ホントどうしてこうなったorz
ヒロインは可愛いです。何せ強くて酷い(褒め言葉)。
「彼女」がいる?だから何?略奪しますよ?ッてスタンス。強キャラっぷり。好きですねー。悩むより行動っすよ。
おまけに揃いも揃ってH・E・N・T・A・I揃い。ヤンデレっつーかもうみんなただの変態よね、これ。
個人的には好きなんだわー、こういう残念要素というか、「綺麗じゃないところ」のある娘っつーの?昔、「赤ちゃんと僕」って少女マンガに主人公に「逆セクハラ~」言うて尻触ってくる子がいたんですよね。かなり脇役気味だったんだけど凄い好きで、今思えば当時から自分の嗜好って変わってないんですねぇ。当時まだ小学生だったんだけど・・・・そんな趣味とか、自分が恐ろしいわな。
閑話休題。
楓香さん、冒頭から「直に尻に頬ずりさせて」とかマジパネェすわ。女子トイレに連れ込んで個室に入れて、足と足の間に膝入れて壁際に追い詰めてとかもうテンションゲージMAXでしたね!
一方で藍那。ブレてねー。まぁちょっと変わったけどな。収拾する側からプレゼントする側へ。誰も幸せにならないクラスチェンジです。雪穂と共存できそうなキャラ№1です。愛人・・・っつーか隣の家で色々と貰いながら生活して満足してそーな・・・・や、それはさすがに無理か。そんな生活してたらどこかでまた暴発するかな、さすがに。
番外として徹と主人公の子育て口論が楽しかったけど徹君の出番これだけという(泣)
そして大穴お姉ちゃん。まぁ1巻の感想でラスボス疑惑を表明していたわけですが出番薄め・・・というかこの2巻で終わっちゃう?弊害で?出番少なめ。じっくり続く作品だったら次に持ち越しだったのかなぁと。歳を気にするお姉ちゃんマジ可愛い。落ち込むたびに抱きつき癖発動とかマジ羨ましいわ。
メインヒロインの雪穂も可愛かったですよ。
単純に不器用キャラっつー感じで、ああ、でもこれはこれで正しくクーデレでもあったわけかな。おんぶとかお姫様抱っことか立場が男女逆な事が多いし、主人公に女装が似合いそうみたいな描写もあったから主人公の女装をキーに暴走癖を付加しても肉食化させても面白いかなーとか。意外とコミュニケーションというかイチャイチャ好きそうだし、抑え切れない愛で斬っちゃうよ?みたいな。
そんな感じでヒロイン全員暴走キャラ化させてみてはDO-DAI?みたいな。まぁこの主人公じゃストレス溜まる一方でしょうけどね。終わらせるにはヒロインスペック的に惜しいんだけれど主人公的に発展性がねーなぁっていう。ちょっと惜しい作品だったかな。
幼馴染達の性的誘惑振り切りつつヒロインといかに仲良くなるか!?ってあながち間違っていないというか希望通りの展開だったはずなのになんかまるで嬉しくない続きでしたなー。


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